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カクシエMAKER — 長押しで変化する画像を無料作成
カクシエとは、X(Twitter)の白いタイムラインではほとんど見えないのに、画像を長押しして拡大すると鮮やかに浮かび上がる特殊な透過PNGのこと。「隠し絵」が名前の由来で、ふつうの投稿の中にサプライズを仕込めます。登録不要、画像がサーバーに送られることもありません。

カクシエとは?
カクシエとは、長押しで変化する画像のことです。X(Twitter)の白いタイムラインではうっすらとしか見えませんが、画像を長押しして拡大すると、黒い背景に合わせて隠れていた絵がフルカラーで浮かび上がります。仕組みはシンプルで、XがPNGの透過情報をそのまま保持するため、透明な領域に仕込んだ暗いピクセルが暗い背景の上でだけ見えるようになるのです。名前は日本語の「隠し絵」に由来し、日本のファンアートコミュニティで広まったあと、世界中のクリエイターに使われるようになりました。カクシエMAKERなら、画像をアップロードするだけで暗い部分を自動で隠してくれるので、画像編集の専門知識はいりません。
カクシエの作り方
- アップロード — JPG・PNG・WebP画像を上のエディターにドラッグ&ドロップ。処理はすべてブラウザ内で完結し、サーバーには送信されません。
- 自動で隠す — スマートプリセットが画像の暗い部分を自動で隠し、タイムラインでは淡く(または真っ白に)見える状態にします。
- 調整(任意)— マジックワンドやブラシで微調整したり、2枚差し替えモードで別の画像に切り替わるカクシエも作れます。2枚差し替えモードのコツ:タイムライン用には明るい画像を選びましょう。暗い画像は長押しの黒背景に透けてしまいます。
- 書き出して投稿 — PNG8をダウンロードしたら、PCのブラウザからXに画像を添付して投稿します。
Xのスマホアプリは投稿時に画像を再圧縮するため、透過効果が壊れてしまいます。投稿後はXの画像処理が完了するまで1〜2分待ってから、長押しで確認しましょう。
English version is also available.
かんたんモード
人気のカクシエスタイルがワンタップで作れる3つのプリセット:
🎭 まっ白サプライズ
タイムラインには何も見えず、長押しした人だけに画像が現れます。ネタバレ防止やオチのある投稿にぴったり。
👤 シルエット
タイムラインに被写体の輪郭をうっすら残して、「何か隠れている」ことをさりげなく伝えられます。
✏️ カスタム
見せる部分と隠す部分を、マジックワンドとエッジに吸着するブラシで自由に指定できます。
作例・インスピレーション
完成したカクシエがタイムラインと長押し画面でどう見えるか、実際の例をご覧ください。
よくある質問
カクシエとは何ですか?
カクシエとは、Xの白いタイムラインではほとんど見えないのに、画像を長押しして拡大すると黒い背景の上にフルカラーで浮かび上がる特殊な透過PNGのことです。日本語の「隠し絵」が名前の由来で、ふつうの投稿にサプライズを仕込める表現として、日本発で世界中に広がりました。
スマホアプリから投稿するとカクシエが崩れるのはなぜですか?
Xのスマホアプリは投稿時に画像を再圧縮するため、カクシエが依存している透過情報が失われてしまいます。必ずPCのブラウザでx.comを開き、ダウンロードしたPNGをそのまま添付して投稿してください。投稿後1〜2分は画像処理中のため、少し待ってから確認しましょう。 作り方の手順を見る →
画像はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。カクシエMAKERは画像の読み込み・解析・マスク生成・PNG8書き出しまで、すべてお使いのブラウザ内で処理します。画像がネットワークに送信されることは一切ありません。未公開のイラストやプライベートな写真でも安心して使えます。
どの画像サイズが最適ですか?
長辺2432ピクセル以内、書き出し後のファイルサイズが5MB未満になるようにすると、Xの再圧縮を避けられます。2:3や9:16などの縦長がおすすめです。2枚差し替えモードでは、タイムライン用の画像は明るいものを選びましょう。暗い画像は長押しの黒背景に透けてしまいます。
